事務所Blog

2017.10.02更新

主任などの肩書をもつスタッフが、何かのきっかけで他のスタッフとの人間関係が悪くなり、患者さんからのクレームも重なってきた場合など、降格人事を考えるときがあると思います。しかし、単純に主任(副主任)を降格させてしまうと本人のプライドも傷つけられ、またやる気も大きくそがれてしまいます。

 

したがってこのような人事をする場合、

・勤務時間上の都合・・・「子供さんの送迎があるので朝夕少し遅く(早く)退社したい」

・健康上の都合・・・「1週間のフル勤務では、体調が維持できないので週の半ばで1日お休みが欲しい」

・家族の都合・・・「家族の介護看護のためすこし楽に仕事がしたい」

などの理由を全面に押し出してみます。

 

このような理由をつけて、そのために主任(副主任)を降りてもらい、一般職員として業務に専念をするという形式をとれば、降格人事であっても本人のプライドがある程度保たれると思います。

仕事はできるけれども管理職として不向きである場合などは、このような形でフォローしてあげるとクリニックのチームワークも保たれると思います。

 

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