事務所Blog

2017.07.19更新

どの医療機関でもスタッフ、とりわけ看護師の人員確保に苦労されているのではないでしょうか。新しい人を採用して一人前に育てるには、ある程度の時間と費用が必要です。ですから、職員が自院で長く働いてくれることは、医院経営においては大切な要素となります。
  
■職員さんが働き続けたいと思う職場の要件
 ①通勤が便利だから
 ②人間関係がよいから
 ③勤務時間が希望にあっているから

職場が自宅や駅などから近いといった、通勤のしやすさは働き続ける上で重要な要素です。また、働ける時間に制約のある方にとっては、希望通りの時間で働けることも仕事を続ける重要な要因といえます。その他「人間関係がよい」ことも仕事を続ける上で重要な要素となっています。仕事を続ける上では「お金」よりも「働きやすさ」を重要視している職員が多いです。

 あるクリニックでは、専業主婦となった元看護師が現場復帰しやすい環境づくりをしたことで、実際、専業主婦であった元看護師がこのクリニックに現場復帰し、そのスタッフが同様の人を紹介し…と紹介の輪ができたそうです。

働きやすい職場環境を整え、専業主婦となった元看護師からの口コミや紹介からクリニックの安定的な看護師の確保につながるかもしれません。


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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.07.07更新

クリニックで仕事での買い物をスタッフに頼んだ時、そのスタッフのマイカーを使うことがあるかもしれません。そのような時に事故を起こした場合、クリニックの責任はどうなるのでしょうか。

そのような時に、重大な人身事故を起こしてしまうと、そのスタッフは当然責任を問われることになりますが、マイカーの使用をどこまで認めていたかによって、クリニック側にも責任が発生します。

就業規則で業務上のマイカー利用が禁止されていれば、賠償責任は全てスタッフ個人が負います。しかし、クリニックが事実上、利用を容認している場合は、賠償責任を負うことがあります。

クリニックが賠償をした場合、事故を起こしたスタッフに責任がなくなるわけではなく、クリニックが賠償した金額を給与や退職金から差し引いたりして取り戻すことが認められます。

法律的な面と道義的な面があると思います。「スタッフが仕事中事故を起こしても、就業規則に書いてあるので、クリニックは一切、被害者の方に対して責任がありません」などと主張すればやはり評価ダウンになりますし、かといって賠償を全額引き受ければクリニックの存亡の危機になります。

 

スタッフの安全運転教育を年に1回行い、マイカーの自動車保険をチェック、加入漏れを防止しましょう。

 

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