事務所Blog

2017.06.16更新

 歯科医師/歯科衛生士が講師となり、院内(待合室等)で正しいはみがきの仕方についてのセミナーを小学生以下のお子さんとその親御さんを対象に行う、というものです。

 最初に歯科医師が「歯の重要性」についてお話し、その後に衛生士が歯の磨き方について参加者と一緒に練習していきます。

 親子はみがき教室を開催する目的は地域の子供達に歯への関心を高めてもらうことにあります。

 

効果1 従業員の対患者への意識が高くなる
 従業員に企画・運営をさせることで「自分達が患者様のために何をしてさしあげられるか?」「患者様の歯を保つために何をしなければならないか?」を考えさせる良いきっかけになります。

効果2 親御さんを愛顧患者に変える
 親御さんに参加していただくことで、親御さん自身の歯への意識を高めることになります。今までの「子供だけ治療させる」から「自分の歯も診てもらおう」へ意識を変えさせるひとつのきっかけになります。

効果3 医院のイメージアップにつながる
 このようなセミナーを医院レベルで実施しているところは未だ少ないようです。ですから実施すること自体が珍しく、地域住民へのイメージアップ効果が望めることでしょ
う。

 

「歯のことで悩みがあったらすぐ○○(自院)へ」という意識をどれだけ患者様に持っていただけるかが、今後の歯科経営においてますます重要になることでしょう。そのためのひとつの方法としてこのような「親子のはみがき教室」というのは有効な手段のひとつではないでしょうか。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.06.09更新

院長先生は、研修会や学会などでクリニックをやむをえず休診にして出かけられることがあります。このような場合、スタッフを休日扱いとするのかどうか迷うと思います。

 

一番よいのは、病院の勤務表のように前月に翌月の予定を入れた勤務表を作成できるとよいでしょう。学会や研修会などはだいたい事前に予定がわかっていますので、その日程を入れたものをクリニックの勤務日とし、年間週休2日の104日間の休日の確保と祝日、年末年始、夏休み含んだ年間の休日予定表を作ります。

例えば、

・年末年始12月30日~1月5日がお休み

・日曜日が年間52日お休み

・祝日年間14日お休み

・夏休み8月12日~15日お休み    これで合計77日分

あとは、水曜日や木曜日など自院の休診日が52日あると年間129日の休日になります。

とすると、学会や研修会に出かけた日をさらにお休みにすると年間の休日が多くなりすぎてしまいます。したがって先生が学会などで出かけられるときは休診にしますが、スタッフには別の業務をしてもらうとよいと思います。院内の清掃日にする、院内改善ミーティングを行う、スタッフにも外部研修に参加してもらう等がよいでしょう。

 

急にお休みにするとか、急に診療をするなどと、方針が定まらないことがスタッフにとって一番困りものです。年間週休2日は確保しつつ、あまり甘やかしすぎず、またあまり厳しくしすぎずという舵取りをするためには、早めにご自分の予定を決めるようにし、その日はお休みにするのか、診療はしないけれどもスタッフの出勤日にするのかを決めましょう。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.06.02更新

 6月は、新しい年度の住民税の納付が始まる時期です。以前でしたら、スタッフの住民税はスタッフ自身で納付する「普通徴収」が多かったと思います。しかし、昨今では、自治体が原則的な取り扱いである特別徴収の推進活動をおこなっており、普通徴収を希望していても認めてもらえなくなってきています。

○住民税は、普通徴収・特別徴収のいずれかで納付をします。

1. 普通徴収 個人自らが納付する市町村の納期にあわせて納めることをいいます。

2. 特別徴収 給与を支払う事業者が従業員に対して支払う給与から住民税を差し引いて、従業員が納めるべき市町村へ、事業者が納めることをいいます。
毎年5月頃に従業員が住んでいる市町村から「特別徴収税額の決定通知書」が事業者へ届きます。この通知書をもとに6月分の給与から毎月天引きし、基本的には差し引いた翌月の10日までに事業者が納めます。
納期は毎月10日の12回払いですが、一定条件を満たせば、1年に2回の納期にまとめることができる特例が認められています。
申請をすれば、納期の特例を認められるのです。

○納期の特例の申請方法
 地方税である住民税は、国税のような一律の対応ではない為、一定条件や手続きにつきましては、各市町村によって違いますので、各市町村へ問い合わせることをお勧めいたします。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

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