事務所Blog

2017.02.24更新

簡単にできる節税対策のひとつに、いま持っている資産の見直しがあります。
固定資産が紛失した場合や、除却、譲渡等した場合は、その時点で帳簿価額を経費に計上することになるからです。

 すでに存在しない固定資産がいつまでも帳簿に計上されているケースは意外に多いものです。決算時ごとに固定資産台帳等をチェックし、すでに存在しない資産がないかどうかを確認します。経費計上できるものはもれなく処理します。
また、ソフトウェアなどの無形固定資産も台帳等を整備して管理しましょう。繰延資産も見逃しやすく、対象資産や契約が存在しているかどうかを確認しましょう。
このように、固定資産の管理を行うことで償却資産税の無駄な支払いがなくなります。

存在はするけれど、実質使用不能なものは帳簿価額から処分(売却)見積額を差し引いた額を経費に計上することができます。使い古したものは、そのままにしておいても帳簿に残っている価額で経費にできるのです。ただし、認められるのは「その使用を廃止し、今後通常の方法により事業の用に供する可能性がない」と求められる資産です。メンテナンスすれば使えるようなものは認められません。必要のない資産は売却や廃棄しておきましょう。


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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.02.16更新

せっかく院内で勉強会を開いていても、その後に何もフォローしないのであればもったいないと思います。勉強内容などをより深めるとともに、スタッフの意欲を高めるために、勉強会の成果を活かす方法を考えてみましょう。

まずは勉強会で利用したレジュメや資料を待合室に掲示します。このような掲示が出ていれば、患者さんにとってもとても好印象です。

次に、スタッフの自覚・責任感アップです。発表をしたスタッフの名前を、掲示物に文責として記載しておけば、知人、友人、患者さんにアピールできます。スタッフは院内で自分の存在を確認できるので、このクリニックの一員なのだという自覚が生まれます。

さらに、院内勉強の内容を自院のホームページやブログに流すことによって、ネットからも見込み患者さんに対するアピールができます。

勉強するだけでなく、外部発表し、人に認められることにより、さらにプラスの循環につながっていきます。スタッフの勉強会の副産物は患者さんのサービスにとても役立つのです。

しかし、ここで一つ気を付けていただきたいことがあります。それは決して無理をしないことです。難しい内容に踏み込みすぎず、患者さんの視点から簡単にまとめてみることが、長く続けるコツです。

 

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