事務所Blog

2016.01.20更新

子どもさんが多いクリニックでは、大泣きしている子どもさんや走り回っている子どもさんを見かけます。そんな子どもさんが来院しやすく、待ち時間を楽しく過ごせる工夫を考えてみましょう。

 

入口への工夫
 エントランスでは、楽しいキャラクターや自院のシンボルマークなどでお出迎えをしてくれるような工夫をすると中が見えない恐怖感が和らぎます。

 建物の前にトピアリー(動物の形をした植え込み)は維持が大変ですが、お母さんが子どもさんの不安をとりのぞく話の材料にもなります。

 

待合室への工夫
 履いて楽しいスリッパや、かわいい動物やキャラクターのイスやクッション・座布団などは待っている子どもさんの恐怖心を和らげたり、待ち時間の間、親子の会話の材料になります。

 また、お母さんが読み聞かせをする絵本と子どもさんが自分で読む絵本の両方を準備しましょう。小さい子どもさんばかりに目がいきがちですが、小学校高学年から高校生までのお子さんが読まれる本や漫画もぜひ、そろえましょう。

 積み木やブロック、子どもさんのおもちゃを置く場合は減菌処理をして置くようにしましょう。お母さん方は細かい点を気にされるので、おもちゃを取り扱う際はきちんとした管理が必要になります。

 

最後に・・・

 受付のスタッフはできるだけカウンターから出て、泣いている子どもさんや走り回っている子どもさんがいるとき、困っているお母さんの手助けができると次の診察にも来てもらいやすくなります。

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら

大阪医院開業・医療法人設立支援センター

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2016.01.06更新

どこのクリニックでも高齢化社会もあって、お年寄り患者さんが増えていると思います。

そのため、お年寄り向けの配慮が大切となります。今回はとくにクリニックへのアプローチにできる工夫をお伝えいたします。

 

雨天の対応
 歩いて通院される患者さんが傘をゆっくりたたむことができるスペースと、見た目もスッキリと収納できる傘立てを用意しましょう。

 また車で送迎してもらう患者さんが乗り降りする場所には雨に濡れないような庇や、運転してきた方を待つためのベンチ等があるといいでしょう。

 雨の日はフロア入口のスロープが滑りやすくなるので、滑りにくい素材のものを敷いたり、防滑施工を頼んだりするなど、転倒事故が起こる前にできる対策をしましょう。

 自転車やベビーカーで通院される患者さんにも気を配った設計にできるといいですね。

 

ユニバーサルデザイン
  通院される方のなかには階段の上り下りが辛い方もいらっしゃいます。デザイン重視ではなく、患者さん重視の外観にしましょう。

  見落としがちですが、手すりの素材にも注意しましょう。冬のステンレスの手すりは本当に冷たいです。耐久性や耐候性に優れていますが、冷たく、滑りやすいなどの不快感があるので、樹脂コーティングしたものや塗装するなど、工夫をしてみましょう。

  また、スロープの傾斜の方向がまっすぐ道路に向かっていると、車いすやベビーカーが車道に飛び出してしまう可能性があるので、ストッパーになるものを設置するようにしましょう。

 

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら

大阪医院開業・医療法人設立支援センター

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

医療法人の設立、クリニックの開業・経営をサポート 大阪医院開業・医療法人設立支援センター 運営:中田聡公認会計士事務所 〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目5番6号 桜橋八千代ビル8階 電話番号:0120-251-310 メールでのお問い合わせはこちら

医療法人の設立、クリニックの開業・経営をサポート 大阪医院開業・医療法人設立支援センター 運営:中田聡公認会計士事務所 〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目5番6号 桜橋八千代ビル8階 電話番号:0120-251-310 メールでのお問い合わせはこちら

MAIL
tel_sp.png
節税ノウハウが満載 節税小冊子(医科・歯科ドクター向け) 無料ダウンロード経営ノウハウが満載 経営小冊子(歯科ドクター向け) 無料ダウンロード平日&土日 無料相談会 実施中!!電話相談・メール相談 初回無料!! まずはお気軽にご相談を 0120-251-310 受付9:00~18:00(平日) メールでのお問い合わせはこちら事務所紹介事務所紹介BlogFacebook大阪相続税サポートセンター