事務所Blog

2015.07.31更新

クリニックを開業する際、初診患者を集めることが重要なのは皆様もご承知かと思います。ではどうすれば初診患者を集められるでしょうか。ここでは、集患対策についてお話させて頂きます。

 

医療情報の発信
    フリーペーパーへの寄稿や健康セミナーの開催は長期的にアピールができる良い方法です。季節に合わせたセミナーを定期的に開催することで、開催案内そのものが「クリニックの認知」に繋がります。

また、医院から発信されるメールマガジンは、その読者が口コミ源となり集患につながります。

 

園児健診・産業医の受け入れ
  開業当初のまだ忙しくない時期のクリニックにとっては、営業に重要な役割を果たします。健診や産業医でも、病気を発見することがあります。かかりつけ医がいない患者さんには自院に誘導することも出来るのです。

 

カルテ開示
 患者さんへカルテを開示しコピーを手渡しする事で、クリニックへの「信頼感・安心感」につながります。口頭説明で理解出来なかった事もカルテをもらい内容を見る事で、理解する事ができ今後の治療もスムーズに行う事ができます。

 手間はかかりますが、カルテ開示に慣れた患者さんは「継続患者」となるのです。

 

その他にも集患対策は色々あります。「初診患者さんをとにかく集める」という事を念頭に、クリニックにあった地域住民の方へのアピール方法を行いましょう。

 

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら

大阪医院開業・医療法人設立支援センター

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.07.27更新

開院当初は、まず、患者さんにクリニックの存在を知ってもらうことが最も大切です。
医療機関の場合も通常のビジネスと同様に患者さん(顧客)との関係は、「知ってもらう」ことにはじまり「受診してもらう」から「再来院」という流れで集患に結びついていきます。

■ 診療圏内の認知率を高めましょう

クリニックを訪れる時はどんな時でしょうか。
一般には病気やけがなど、毎日発生するとは限らない場合です。つまり医療ニーズは限定的で、大多数の人にとっては医療機関の存在をあまり意識しているとは考えにくいのです。
「病気になってはじめてクリニックを探す」
医療従事者が思っている以上に「知られていない」こともあるのです。

■ 受診行動を起こさせる「開院広告」と「開院後PR広報」

今や看板、ホームページ、地域祭事広告、車内アナウンスなどさまざまなアピール方法はあります。とくにインターネットは医療機関を探す代表的手段で、自院ホームページによって病的・症状の解説や情報提供、お問い合わせフォームでの患者さんとの意見交換・・とネットワークとしての活用に有効です。
また、内覧会を開催したりすることで一日でも早く地域に溶け込むPR活動をしてみましょう。

■ 立地や特性による認知方法(例)

◇ 都心ビルにあるクリニック(サラリーマンやOLがターゲット)
   お昼休みや会社帰りにも来院できるよう診察時間を設定していることをPRする。
   検索エンジンで上位にくるよう工夫する。
◇ 在宅中心のクリニック、健診専門のクリニック
   病院やケアマネージャー、健保組合など紹介ルートを把握し、ネットワークを構築する。
  
独自の「認知」を模索することで他のクリニックとの差別化が可能になります。
認知度の向上が初診者の集患増患に直結することを意識しましょう。

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら
大阪医院開業・医療法人設立支援センター

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.07.20更新

 これまで受付、待合室そして診察室での応対についてお話ししてきました。

接遇力アップの最終回は、多くの医院で取り入れられている「予約」システムについて、

気を付ける点や工夫すべき点をご紹介します。

 

【気を付ける点】

1、予約患者さんと予約でない患者さんの、受付順番ルールについて明確にしておく

 これは医院として完全な予約制を取り入れている場合でも、急きょ調子が悪くなり来院されることがあります。また、予約されていても時間に遅れて来院されることもあるかもしれません。混乱を避けるためにも、医院で一定のルールを決めておく必要があります。

 

(1)時間予約の場合

順番ではなく時間で予約を取っている場合、ある程度の時間帯で予約○名・予約なし○名と決めておきます。例えば9時半から予約2名・予約なし2名、10時半から予約3名・予約なし2名、といった具合にです。予約患者さんの後に必ず予約でない患者さんの枠を設けておくことで、診察の流れがスムーズになります。

もし予約の患者さんが後から来られて、予約時間に先にお呼びするような場合、「予約の○○さん」という風にアナウンスします。こうすることで予約されていることが回りの患者さんにも伝わるため、トラブルにもなりにくいはずです。

 

(2)順番予約の場合

 時間ではなく順番で予約を取っている場合にも、ある程度の調整は必要です。

例えば1~3番は予約患者さん、4~8番は予約でない患者さん、という風に決めておきます。予約の人数がもっと多ければ、1~6番は予約患者さん、7~10番は予約でない患者さんと予約の割合を多くすると良いでしょう。この場合も、予約患者さんの後に必ず予約でない患者さんの枠を設けることがポイントです。

 

2、予約時間に遅れてくる患者さんへの対応

 お呼びしていらっしゃらない場合、順番を3~5番遅らせるというように決めておきます。当然お待ちいただくことになりますが、他の患者さんもおられるため割り切ってルール決めをしておきましょう。

 

【工夫すべき点】

予約を忘れがちな患者さんへの対応

 「付箋」に予約日時を記載し、手帳や携帯電話などに貼っていただくようお願いします。付箋は少しデザインのあるものだと目立って良いでしょう。更に一言スタッフがコメントを書き加えれば、より印象がアップします。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

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