事務所Blog

2017.04.25更新

 「院内における掲示物」には、院長からのお知らせ、医師会等から配布される説明書、メーカーからの新製品の紹介、等々さまざまなものがあり、それぞれの目的があります。
 たとえば、院長からのお知らせであれば院長の思い・人となりをより感じられるものにするべきでしょうし、医師会等より配布される掲示物はその内容で時期(たとえば改正の変更時期など)が主題となるものが多いようです。
 こういった掲示物を掲示する際に注意しておいた方がよいのは、次のような点になります。

 1、周囲の状況に気を配る。
   院長からのお知らせは、静かな場所で読んで頂きたいもの。
   たとえば、中待合で患者さんが緊張している際に心が和むよう
   なものもよいでしょう。その場合、手書きであればより温かみ
   がますことでしょう。

2、場所に注意する。
   変更内容等を知らせるような掲示物の場合、患者さんが待合の
   椅子に座った状態で死角となることがないような場所に掲示し
   ましょう。
   自分の背もたれの上にある掲示物は読んではもらえません。
   また、期限にも注意し期限が過ぎているような掲示物が、
   いつまでも掲示されることのないようにしましょう。
   毎月1日を掲示物の検討日と定めて従業員に確認してもらうと
   よいでしょう。

 3、素材に注意する。
   たとえば、診療時間の変更のお知らせというように比較的長期
   に渡り掲示することになるものについては、ラミネート加工が
   望ましいです。
   紙がきれいに読める状態はほぼ1ヶ月です。
   また、人が触れることになる場所への掲示物(お子様、
   待合カウンター周辺への掲示物)についても、より早く傷むと
   考え長期の掲示が必要な場合は、ラミネート加工をすると
   よいでしょう。
   その際、ラミネートの端でケガをすることのないよう、
   配慮が必要です。

 当たり前のことと思われがちですが、意外とすべてをクリアしている医院は多くありません。再度、自院をチェックしてみるといいでしょう。

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら
大阪医院開業・医療法人設立支援センター

医科・歯科ドクター向け節税小冊子のダウンロード

歯科向け経営小冊子のダウンロード

 

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.04.25更新

 「院内における掲示物」には、院長からのお知らせ、医師会等から配布される説明書、メーカーからの新製品の紹介、等々さまざまなものがあり、それぞれの目的があります。
 たとえば、院長からのお知らせであれば院長の思い・人となりをより感じられるものにするべきでしょうし、医師会等より配布される掲示物はその内容で時期(たとえば改正の変更時期など)が主題となるものが多いようです。
 こういった掲示物を掲示する際に注意しておいた方がよいのは、次のような点になります。

 1、周囲の状況に気を配る。
   院長からのお知らせは、静かな場所で読んで頂きたいもの。
   たとえば、中待合で患者さんが緊張している際に心が和むよう
   なものもよいでしょう。その場合、手書きであればより温かみ
   がますことでしょう。

2、場所に注意する。
   変更内容等を知らせるような掲示物の場合、患者さんが待合の
   椅子に座った状態で死角となることがないような場所に掲示し
   ましょう。
   自分の背もたれの上にある掲示物は読んではもらえません。
   また、期限にも注意し期限が過ぎているような掲示物が、
   いつまでも掲示されることのないようにしましょう。
   毎月1日を掲示物の検討日と定めて従業員に確認してもらうと
   よいでしょう。

 3、素材に注意する。
   たとえば、診療時間の変更のお知らせというように比較的長期
   に渡り掲示することになるものについては、ラミネート加工が
   望ましいです。
   紙がきれいに読める状態はほぼ1ヶ月です。
   また、人が触れることになる場所への掲示物(お子様、
   待合カウンター周辺への掲示物)についても、より早く傷むと
   考え長期の掲示が必要な場合は、ラミネート加工をすると
   よいでしょう。
   その際、ラミネートの端でケガをすることのないよう、
   配慮が必要です。

 当たり前のことと思われがちですが、意外とすべてをクリアしている医院は多くありません。再度、自院をチェックしてみるといいでしょう。

 

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医科・歯科ドクター向け節税小冊子のダウンロード

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.04.18更新

残業代の不払いで労働基準監督署から指導を受ける企業があったり、また、医療・介護施設でも経営者が逮捕されたこともあったりと、労働法の順守はもはや待ったなしの状態です。

働いているスタッフの保護は当然なのですが、しっかりした労働契約を結び、具体的に就業規則を整備することが、結果として自院の権利を守ることにもつながります。

 

就業規則がすでに用意されている場合でも、精神論や「あるべき論」が多く、たとえば業務時間内の携帯メールへの対応など、最近の状況を反映したものが作成されていないのではないでしょうか。勤務時間の設定、携帯電話の禁止、院内や就業時間中の政治活動、宗教活動の禁止などを明確に就業規則に定めることにより、スタッフのモラル違反を明確にします。これにより人事上のトラブル防止につながります。

 

開業医の一番の悩みはスタッフとの人間関係にあると考えています。最低限の人間関係をきちんと規則として定めておくことで後々大きなトラブルになったり、嫌な思いをしたりしなくてすみます。

就業規則や有給休暇規定などは、実は院長先生ご自身のためです。それが結果としてスタッフもトップの気まぐれによる人事労務管理に右往左往することなく、安心して安定した勤務ができることにつながります。人数が少ないからといって就業規則を避けるのではなく、現在の労働基準法に沿った就業規則を作成しましょう。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2017.04.18更新

残業代の不払いで労働基準監督署から指導を受ける企業があったり、また、医療・介護施設でも経営者が逮捕されたこともあったりと、労働法の順守はもはや待ったなしの状態です。

働いているスタッフの保護は当然なのですが、しっかりした労働契約を結び、具体的に就業規則を整備することが、結果として自院の権利を守ることにもつながります。

 

就業規則がすでに用意されている場合でも、精神論や「あるべき論」が多く、たとえば業務時間内の携帯メールへの対応など、最近の状況を反映したものが作成されていないのではないでしょうか。勤務時間の設定、携帯電話の禁止、院内や就業時間中の政治活動、宗教活動の禁止などを明確に就業規則に定めることにより、スタッフのモラル違反を明確にします。これにより人事上のトラブル防止につながります。

 

開業医の一番の悩みはスタッフとの人間関係にあると考えています。最低限の人間関係をきちんと規則として定めておくことで後々大きなトラブルになったり、嫌な思いをしたりしなくてすみます。

就業規則や有給休暇規定などは、実は院長先生ご自身のためです。それが結果としてスタッフもトップの気まぐれによる人事労務管理に右往左往することなく、安心して安定した勤務ができることにつながります。人数が少ないからといって就業規則を避けるのではなく、現在の労働基準法に沿った就業規則を作成しましょう。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

医療法人の設立、クリニックの開業・経営をサポート 大阪医院開業・医療法人設立支援センター 運営:中田聡公認会計士事務所 〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目5番6号 桜橋八千代ビル8階 電話番号:0120-251-310 メールでのお問い合わせはこちら

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