事務所Blog

2015.12.18更新

今の季節、寒い中来院された患者さんを思い暖房をきかせて院内を温かくし、ついつい換気を忘れがちになっていませんか?案外、院内には様々なにおいが漂っています。

来院された患者様が入口の扉をあけたとたん嫌なにおいがしたら、医院の印象が悪くなってしまいます。今回は「におい」の対策について考えてみましょう。

■ 院内の空気の流れをチェックしてみましょう
 空気の流れは重要です。入口の扉を開けてみてください。空気は外から内に流れるでしょうか、内から外へ流れるでしょうか?
 においの流れを断つためには、まず、発生源から患者様側への空気の流れを止める工夫をしなくてはなりません。来院された患者様が一番滞在している場所は待合室です。待合室に空気が流れ込まない工夫をしてみしょう。
 すこし大きめの換気扇が有効です。トイレの中、診療室の中、換気扇を回転させておけば空気が待合室に流れ込むことは軽減されます。消臭剤や空気清浄機にたよるのではなく、まず空気の流れに気を付けることが重要です。
空気の流れを改善した上で、アロマや空気清浄機といったものを使用してより快適な待合室にしてみてはいかがでしょうか。

■ 院外にも配慮
 院内が改善されたといって安心してはいけません。設置した換気扇や空気の吹き出し口がどこに設置されているかも重要です。空調の排気口近くに換気扇が設置されていれば意味がありません。せっかく外へ出したにおいがまた院内に戻ってきてしまいます。また、近隣に迷惑がかかってしまうような位置に設置するのは望ましくありません。騒音や悪臭は近隣の方に迷惑になりますので、極力避けるようにしましょう。クリニックは人気商売の面もあるので近隣の方にもよいイメージを持っていただかないといけません。設置する際はそういう面も考慮することを忘れずにしましょう。

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら
大阪医院開業・医療法人設立支援センター

 

キーワード:大阪,医院開業,開業支援,におい,空気の流れ,待合室

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.12.18更新

今の季節、寒い中来院された患者さんを思い暖房をきかせて院内を温かくし、ついつい換気を忘れがちになっていませんか?案外、院内には様々なにおいが漂っています。

来院された患者様が入口の扉をあけたとたん嫌なにおいがしたら、医院の印象が悪くなってしまいます。今回は「におい」の対策について考えてみましょう。

■ 院内の空気の流れをチェックしてみましょう
 空気の流れは重要です。入口の扉を開けてみてください。空気は外から内に流れるでしょうか、内から外へ流れるでしょうか?
 においの流れを断つためには、まず、発生源から患者様側への空気の流れを止める工夫をしなくてはなりません。来院された患者様が一番滞在している場所は待合室です。待合室に空気が流れ込まない工夫をしてみしょう。
 すこし大きめの換気扇が有効です。トイレの中、診療室の中、換気扇を回転させておけば空気が待合室に流れ込むことは軽減されます。消臭剤や空気清浄機にたよるのではなく、まず空気の流れに気を付けることが重要です。
空気の流れを改善した上で、アロマや空気清浄機といったものを使用してより快適な待合室にしてみてはいかがでしょうか。

■ 院外にも配慮
 院内が改善されたといって安心してはいけません。設置した換気扇や空気の吹き出し口がどこに設置されているかも重要です。空調の排気口近くに換気扇が設置されていれば意味がありません。せっかく外へ出したにおいがまた院内に戻ってきてしまいます。また、近隣に迷惑がかかってしまうような位置に設置するのは望ましくありません。騒音や悪臭は近隣の方に迷惑になりますので、極力避けるようにしましょう。クリニックは人気商売の面もあるので近隣の方にもよいイメージを持っていただかないといけません。設置する際はそういう面も考慮することを忘れずにしましょう。

 

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キーワード:大阪,医院開業,開業支援,におい,空気の流れ,待合室

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.12.11更新

インターネットの普及により大量の情報があふれている時代です。
女性患者さんにファンになっていただけると、クリニックに数倍の患者さんを連れて来てくれる可能性が高いといわれています。情報に敏感な女性の口コミは侮れません。
増患対策として、女性患者さん向けの工夫についてみてみましょう。

 

■ 女性小物のこまめな補充

診察の際、女性患者さんが口紅やお化粧を落とされる場合を考えて、コットン、綿棒、あぶらとり紙などを用意しておくと喜ばれます。化粧室には少なめにおき、細目に補充する方法をとりましょう。スタッフが細目に化粧室へ足を運ぶことで、患者さんとのコミュニケーション機会の増加や小物の完備、汚れのチェックが可能になります。
 
■ 女性の視線はトイレへ

クリニックの素顔はトイレに表れます。先ほどもふれましたが、トイレ内の清掃状況やトイレ用擬音装置、照明、杖ホルダーの設置、床の材質など工夫する箇所は意外と多くあります。女性患者さんが要望しそうな設備・備品などを検討してみるのもいいのではないでしょうか。

■ 診察室での女性患者さんへの気配り

女性患者さんの特徴を思い浮かべてみて下さい。スカート・パンプス・バッグ・・です。
診察室には、それら持ち物を収納するハンガーやかご、トレイの備品を準備しておきます。
ベッドに横になる場合、スカート着用の方にひざ掛けやタオルを掛けてあげて下さい。
診療科目によっては、人目につかないように身支度できるスペースも考慮する必要があります。冬場着込まれてお帰りになる方もおり、なにかと時間を要する女性患者さんに対してせかしたり、次の患者さんをお呼びすることはやめましょう。
目の前の患者さんが少しでも恥ずかしい思いをしないよう注意します。

 

このほかにもプライバシー保護の観点から、「他の患者さんに診療内容を聞かれたくない」「他の患者さんの話し声が聞こえる」といった悩みには、声のトーンを低くしたり、BGMの音量を調節してください。
また、中待合室の入り口と出口を別々にすることで、患者さん同士極力対面しない動線になっているクリニックもあります。

院内でリラックスして診療を受け入れるよう心温まる工夫をしてみましょう。

 


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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.12.04更新

医院に訪れる患者さんの中には、お年寄りの方や障害をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。そのような方たちに対し、医院側としてどのような配慮ができるのか、考えてみましょう。

 

1、スタッフの教育

簡潔に言えば、スタッフの気遣い一つで患者さんに良いイメージを持ってもらうことができるということです。

 

例えばある2つの医院があったとします。A医院はもう長年診療を続けており、建物や設備なども老朽化が見られます。スタッフに対する教育はしっかりされており、患者さんへの配慮も行き届いています。一方のB医院もA医院と同様に長年診療を続けていますが、数年前に建物内をバリアフリー設計にし古い設備も新しくしました。スタッフに対する教育はあまり徹底されておらず、改善すべき点は多々みられます。

 

このような場合、お年寄りや障害をお持ちの患者さんにはどちらの医院の方が良いと思ってもらえるでしょうか。B医院の方がバリアフリー設計で患者さんには嬉しいようにも見えます。当然そういったハード面の要素も大切でしょう。ただA医院には、スタッフが患者さんに対して色々な気遣い・心配りができるというソフト面の要素があります。ここを最大限に活かし、スタッフがにこやかにお手伝いをしたり手を差し伸べてあげることで、バリアフリーでなくても十分患者さんに喜んでいただくことはできるのです。

 

2、障害をお持ちの患者さんの疑似体験

 実際、健常者であれば障害のある方が日頃感じていることに気付くのは難しいでしょう。

あえてそういった方たちの疑似体験をすることにより、どのような接し方・対応をしてもらうと嬉しいと感じるかを実感できます。また障害のある方だけではなく、一般の患者さんに対しても優しく接することができるようになるはずです。

 

 身近な道具を用いて、ロールプレイ形式で試してみましょう。例えばアイマスク(視覚障害)や耳栓(聴覚障害)などを装着し、入口から受付→待合室→診察室→待合室→お手洗い→受付→出口と動いてみます。その時感じたことをスタッフ全員で話し合い、どのような点で困ったか、またどのように接してあげるのが良いかを考えましょう。

 こうしてスタッフ全員が患者さん目線に立つことができれば、おのずと患者さんに対し優しく接することができるようになるはずです。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.12.04更新

医院に訪れる患者さんの中には、お年寄りの方や障害をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。そのような方たちに対し、医院側としてどのような配慮ができるのか、考えてみましょう。

 

1、スタッフの教育

簡潔に言えば、スタッフの気遣い一つで患者さんに良いイメージを持ってもらうことができるということです。

 

例えばある2つの医院があったとします。A医院はもう長年診療を続けており、建物や設備なども老朽化が見られます。スタッフに対する教育はしっかりされており、患者さんへの配慮も行き届いています。一方のB医院もA医院と同様に長年診療を続けていますが、数年前に建物内をバリアフリー設計にし古い設備も新しくしました。スタッフに対する教育はあまり徹底されておらず、改善すべき点は多々みられます。

 

このような場合、お年寄りや障害をお持ちの患者さんにはどちらの医院の方が良いと思ってもらえるでしょうか。B医院の方がバリアフリー設計で患者さんには嬉しいようにも見えます。当然そういったハード面の要素も大切でしょう。ただA医院には、スタッフが患者さんに対して色々な気遣い・心配りができるというソフト面の要素があります。ここを最大限に活かし、スタッフがにこやかにお手伝いをしたり手を差し伸べてあげることで、バリアフリーでなくても十分患者さんに喜んでいただくことはできるのです。

 

2、障害をお持ちの患者さんの疑似体験

 実際、健常者であれば障害のある方が日頃感じていることに気付くのは難しいでしょう。

あえてそういった方たちの疑似体験をすることにより、どのような接し方・対応をしてもらうと嬉しいと感じるかを実感できます。また障害のある方だけではなく、一般の患者さんに対しても優しく接することができるようになるはずです。

 

 身近な道具を用いて、ロールプレイ形式で試してみましょう。例えばアイマスク(視覚障害)や耳栓(聴覚障害)などを装着し、入口から受付→待合室→診察室→待合室→お手洗い→受付→出口と動いてみます。その時感じたことをスタッフ全員で話し合い、どのような点で困ったか、またどのように接してあげるのが良いかを考えましょう。

 こうしてスタッフ全員が患者さん目線に立つことができれば、おのずと患者さんに対し優しく接することができるようになるはずです。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

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