事務所Blog

2015.10.26更新

週刊誌やテレビ等の医療ニュースのなかには、医師として納得できないことも時々あると思います。雑誌・新聞・テレビで紹介された医療記事はどう扱うと良いのでしょうか。

 

 

 ■医療記事、医療ニュースはしっかりチェックしましょう

   自院の診療科目に関する特集があった時は、内容をしっかりチェックしましょう。

  なかにはあまりお勧めではない治療方法の記事や現場を知らない一方的な記事があるかもしれませんが、患者さんが見聞きしている雑誌やテレビは敬遠せずに先生やスタッフが一度は目を通して患者さんに話題としてお話しできるようにしておきましょう。

 

 ■医療記事、医療ニュースについて患者さんに聞かれた場合

   患者さんはご自分の治療内容や病気に関する知識を求めています。少しでもご自分の病気がよくなることにはとても敏感です。

ある程度、先生と方向性が合致している図書やお勧めクリニックなどの本は揃えておき、そのうえでご自身の方針や治療方法を患者さんにお話しすれば、患者さんにとってセカンドオピニオンを聞かくなくては不安という気持ちも少し和らぐと思います。

   ・「ここにはこう書いてあります」

・「先日テレビでこう言っていましたが、私はこの治療をお勧めします」

・「○○の記事はまだ一般的な治療法とは言えませんので、当院では□□の点で、より安全(有効)な治療法を取っています」

  このようなご説明をすることで、セカンドオピニオン部分もフォローでき、患者さんの安心につながり信頼度がアップします。

 

 

大阪市でクリニック開業・医療法人設立なら

大阪医院開業・医療法人設立支援センター

投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.10.26更新

週刊誌やテレビ等の医療ニュースのなかには、医師として納得できないことも時々あると思います。雑誌・新聞・テレビで紹介された医療記事はどう扱うと良いのでしょうか。

 

 

 ■医療記事、医療ニュースはしっかりチェックしましょう

   自院の診療科目に関する特集があった時は、内容をしっかりチェックしましょう。

  なかにはあまりお勧めではない治療方法の記事や現場を知らない一方的な記事があるかもしれませんが、患者さんが見聞きしている雑誌やテレビは敬遠せずに先生やスタッフが一度は目を通して患者さんに話題としてお話しできるようにしておきましょう。

 

 ■医療記事、医療ニュースについて患者さんに聞かれた場合

   患者さんはご自分の治療内容や病気に関する知識を求めています。少しでもご自分の病気がよくなることにはとても敏感です。

ある程度、先生と方向性が合致している図書やお勧めクリニックなどの本は揃えておき、そのうえでご自身の方針や治療方法を患者さんにお話しすれば、患者さんにとってセカンドオピニオンを聞かくなくては不安という気持ちも少し和らぐと思います。

   ・「ここにはこう書いてあります」

・「先日テレビでこう言っていましたが、私はこの治療をお勧めします」

・「○○の記事はまだ一般的な治療法とは言えませんので、当院では□□の点で、より安全(有効)な治療法を取っています」

  このようなご説明をすることで、セカンドオピニオン部分もフォローでき、患者さんの安心につながり信頼度がアップします。

 

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.10.16更新

 患者様よりセカンドオピニオンについて尋ねられることが多くなってきていると思います。セカンドオピニオンを希望する患者様は現状の治療法や診断結果になにかしら不安を抱えていると思われるのでより丁寧な対応を心がける必要があります。

 対応の一つでクリニックの評判が大きく左右される場合があるので患者様の気持ちを重点におき丁寧な対応を心がける必要があります。

 

 ○自院の患者様が他院でのセカンドオピニオンを希望される場合

決して不快な態度、顔はせず対応しましょう。

患者様には治療法を納得して選ぶ基本的な権利があるので、自分自身の説明で納得していただけなかったという事実を受け止めましょう。

患者様がセカンドオピニオンを聞き、不安が取り除かれ納得して治療に専念できるのであればいくらでも聞いてきてほしいという立場で対応しましょう。

 

 ○他院から来院されてセカンドオピニオンを希望される場合

患者様は強い不安感から来院されているのですから、不安が少しでも和らぐよう患者様の話をよくきき安心していただけるよう心がけましょう。

注意することは、前医の診断結果や治療法を否定するようなことはせず客観的な表現でのセカンドオピニオンを心がけましょう。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.10.08更新

クリニックには様々な要望をもった患者さんが来院されます。
患者さんの「ご要望」とは何でしょうか。患者さんの「ご要望」にできる限り柔軟に対応する姿勢をとることが理想的です。少しでも患者さんに寄り添えるよう、一例を紹介したいと思います。

 

■ 仕事で治療の時間がとれない

 仕事が忙しい働き盛りの患者さんは、仕事の合間をぬって受診されたり、仕事帰りに受診しその翌日出勤したりと、何かと治療に集中できない環境にあります。
時間に追われるため、クリニック側の治療や説明に工夫をすることで患者さんへの不安を取り除くことができます。
 治療計画作成時に、患者さんのライフスタイルをお聞きして、無理無駄のないプランニングをしっかりと立てましょう。短期集中治療の提案もいいかもしれません。
出張などの情報が事前にわかっていれば遠方でも服薬等で対処できるよう説明する、「できれば安静にしてほしいがどうしても仕事を休めない場合は○○に気をつけてください」とお伝えする、日帰り手術のアフターフォローなど、患者さんが慌てなくてもいいように対応しましょう。


■ 自院の治療方針に疑問を感じている

 来院したての頃の患者さんは、クリニックや先生との信頼関係から治療の提案にも賛同してくださることが多いかと思います。長く通院していただくにつれ、「もっとしっかり話を聞いてほしい」「保険の範囲で治療してほしい」「薬だけ出してもらいたい」・・など患者さんのニーズもだんだんと多様化してきます。
このニーズもエスカレートすると、不当な要求=クレームにもなりかねず診察に支障をきたしかねません。
 このような場合、差し障りのない対応をとれば他の患者さんも「では私もそうして」と言われてしまうでしょう。クリニックの基本姿勢は崩さず、相手と同じ目線で傾聴する姿勢を示して安心感をえる努力をしてください。科学的根拠に基づいた診断を提示して方向性を再確認してみましょう。
 ただし、治療方針に歩み寄りがない方、あるいは無理に通そうとするかたには、NOの対応をとることも想定の範囲内としましょう。

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.10.02更新

患者さんへの接し方一つで、そのクリニックの雰囲気はガラッと変わります。

患者さんに良い雰囲気だと感じてもらえるクリニックをつくっていくため、日頃から取り入れることのできる取り組みについてご紹介しましょう。

 

■患者さんとのアイコンタクト

 お金も手間もかけずに院内の雰囲気を良くするには、アイコンタクトを活用してみましょう。お声掛けやお話をする際にも、まずは患者さんと視線を合わすことを心がけます。そうすることで患者さんは、自分のことをしっかり見てくれていると感じます。

 これにハキハキとした挨拶もプラスすれば、更に良いイメージが伝わるでしょう。

 

■「待ちくたびれた」というサインを見逃さない

 待合室で診察室に呼ばれるのを待っている患者さんに注目します。患者さんの数が多く混雑している場合、待ち時間も長くなってしまうことがあります。例えば時間を気にする素振りを見せたり、しきりに脚を組み直したりしていれば、「待ちくたびれた」というサインだと捉えましょう。

 このような時には雑誌や新聞などを整理するように見せかけて、その患者さんに「本日は少し混雑していますので、あと○名くらいでお呼びできると思います。」とお声を掛けてみましょう。あるいは、新しい雑誌などを置きに行って、「新しい雑誌ですが、お読みになりますか?」とお尋ねするのも良いのではないでしょうか。

 

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

2015.10.02更新

患者さんへの接し方一つで、そのクリニックの雰囲気はガラッと変わります。

患者さんに良い雰囲気だと感じてもらえるクリニックをつくっていくため、日頃から取り入れることのできる取り組みについてご紹介しましょう。

 

■患者さんとのアイコンタクト

 お金も手間もかけずに院内の雰囲気を良くするには、アイコンタクトを活用してみましょう。お声掛けやお話をする際にも、まずは患者さんと視線を合わすことを心がけます。そうすることで患者さんは、自分のことをしっかり見てくれていると感じます。

 これにハキハキとした挨拶もプラスすれば、更に良いイメージが伝わるでしょう。

 

■「待ちくたびれた」というサインを見逃さない

 待合室で診察室に呼ばれるのを待っている患者さんに注目します。患者さんの数が多く混雑している場合、待ち時間も長くなってしまうことがあります。例えば時間を気にする素振りを見せたり、しきりに脚を組み直したりしていれば、「待ちくたびれた」というサインだと捉えましょう。

 このような時には雑誌や新聞などを整理するように見せかけて、その患者さんに「本日は少し混雑していますので、あと○名くらいでお呼びできると思います。」とお声を掛けてみましょう。あるいは、新しい雑誌などを置きに行って、「新しい雑誌ですが、お読みになりますか?」とお尋ねするのも良いのではないでしょうか。

 

 

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投稿者: 中田聡公認会計士事務所

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